「底辺職業」という言葉が、物議をかもしていますね。
「底辺職業」の内容を見てみれば
母親は ぜんぶやっていますけど!
しかも 無償で。。
感謝しかないと思いませんか



多くの女性(もちろん やっている男性を含む)は
これを 当たり前のように毎日やっている。
時には 子育て 時には 介護
子どもの送り迎え(警備員)も
トイレ掃除も
ゴミの収集も
食事を作ることも
日用品を切らさないように気をつけて
(倉庫スタッフ)
コンビニスタッフのように 24時間365日
荷物の発送から、支払いから 緊急時の困りごと対応まで
全部やっている。
しかも 無償で(o^^o)

あなたの家は こういう役割を
陰でやってくれている人のおかげさまで
回っているのではないですか?
あなたの大切なお子さまは
そういう人のおかげさまで
成長できているのではないですか?
家庭を大きくしたのが 地域であり 社会
家庭を大きくしたのが 地域であり
社会です

社会は 繋がっているのですよ。
全体を俯瞰して見れないで
感謝もしないで
それをしてくれている人の尊厳まで
傷つけて…
経済の秤でしか判断できないのは
寂しいものですね(*^^*)
誰でもできる キツイ仕事を
滞りなく行うことが
どれだけ 難しいことか。
そういう人は
1日ゴミの収集ができなかっただけで 文句を言い
荷物が 時間通りに届かなかっただけで
文句を言い
数時間 停電になっただけで
文句を言い
トイレットペーパーが切れたくらいで
文句を言うのだと思う。
誰かが やってくれることは 当たり前ではなく
すごい助かることなのに
便利になりすぎてしまったのでしょうね

まあ わたしたちは そんな意見は放っておいて
誇りを持って 仕事しましょう*\(^o^)/*
〜西日本豪雨災害より〜
災害を経験した わたしたちは
その当たり前の社会活動が止まったら
一瞬で どれだけ 日常生活が
立ち行かなくなるかを 知っています。
そんな時に活躍する人は
何でも できる人ですよ

肉体労働ができて
汚い仕事ができて
お金ではなく 人のために動けて
心折れそうな時に それでも動けて
臨機応変に 何でもできる人

そんな人が 一番強い♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
もしもの時の予行練習をしていると思って
誇りを持って 仕事していきましょ

ママたちも
こういうお仕事している人たちも
お天道様は 見ていてくれますから

シングルマザー
防災士 代表 島崎麻衣